メディア関係者限定の”レセプション”って?女子大生ライターが感動したメディアの裏側をレポート!

IDENTITY Inc
Mar 6, 2018

こんにちは!やたら変わった経歴を持つIDENTITYインターン生たちの中で唯一、留学も休学も世界一周もシンガーソングライターもしていない普通の女子大生・あやのです。

今回のテーマは“レセプション”。皆さんは、レセプションとは何か知っていますか?(私はIDENTITY名古屋でライターを始めるまで知りませんでした。)

ここで言うレセプションは、いわゆる“メディアレセプション”のこと。新規開店や新商品発売などの際に、広報宣伝を目的としてメディア関係者を招待して開催されるお披露目会のようなものを指します。

普通の女子大生には無縁な世界だと思っていたのですが、IDENTITY名古屋に声が掛かったレセプションには、実はインターン生が取材に行くことが多いんです。

こんなメディア関係者ならではの特別な体験を学生ながらにしている人は多くないのでは?そこで今回はレセプションの流れについて、実体験をもとに紹介していきます!

①企業から案内が届く

レセプションの招待は、基本的に会社宛てのメールで送られてきます。いただいた案内の日程をIDENTITY名古屋のライター全体で共有し、参加メンバーを決定します。今回は中川と私の2人で、「ベーカリーレストラン沢村」さんのレセプションに伺うことに。東京でも人気のパン屋さんの東海初出店ということで、期待が高まります。

レセプション当日。ミッドランドスクエアの入り口で待ち合わせをして、お店に到着!

入口には「プレス向け内覧会」との立看板が。今回は、オープン当日の午前中にメディア向けに公開されました。

②名刺交換

IDENTITYのインターン生は学生ながら社外とのやりとりをする機会が多いため、みんなこのような名刺を持っているんです。

インターン生が持っている名刺。Webメディア会社らしい洗練されたデザインに、初めて見たときは感動しました!

この名刺はレセプションの必需品。店舗前に構える受付で担当者の方と挨拶をすませ、名刺を交換します。関係者ネームホルダーと店舗紹介冊子を受け取り、いざ店内へ!

③取材開始

いよいよ取材の開始です。レセプションにはたいてい複数人で伺うため、「記事の執筆係」と「写真を撮る係」を分担します。担当は事前に決めるのではなく、当日の取材開始直前に決めることが多いですね。(笑)

実は少し前にチョコブランド「RURU MARY’S」のレセプションにも2人で行ったのですが、そのときは中川が写真、私が執筆を担当しました。ということで、今回は交代し、私が写真、中川が執筆を担当することに。

<写真担当:写真を撮る>

執筆担当が「こんな写真がほしかった…」とあとから困らないよう、引きの写真に寄りの写真、とにかく撮りまくります。

メニューをみつけたらとりあえず押さえるべし。理由は後ほど明らかに

“名古屋限定”のポップに「これは取り上げられるぞ…!」ライターの勘が働きます。勘は見事に的中し、記事に使ってもらえたのでぜひチェックしてみてください!

<執筆担当:質問する>

執筆担当の仕事は、お店の方へのインタビュー。写真担当が撮影している間に、お店の方とのお話から執筆のポイントを探します。許可をいただいて録音もしつつ要点はしっかりとメモを取る、本格的なインタビューです。

④いざ実食

一通り取材を終えたら、ついにイートインスペースへ移動。女子大生ライター的には間違いなく一番楽しみなのがこちら!なんと、レセプションでは美味しいお食事が無料でいただけちゃうんです!

ちぎってみたりもします。

テンションは上がりつつも、もちろん仕事として来ていることは忘れません。リアルな感想を記事に書くためにインターン生同士で味の感想を言い合い、執筆担当はしっかりメモをとります。

また、実は大切なのがメニューの写真を撮ること。どのメニューを紹介することになってもメニュー名や値段を正確に表記するため、念のため全てのページを写真に収めています。

表紙から始まり、メニューの写真が何十枚もカメラロールに続きます。

こちらは実食用ではなく写真撮影用。よりよい写真を撮ろうとメディア関係者が群がる様子に圧倒されます。

美味しいパンをたいらげ、写真やインタビューの不足がないかを確認したら退出します。また、レセプションでは出口にておみやげがもらえることも。今回はチョコラスクをいただいて、幸せな気持ちで帰宅しました。

帰宅後、写真担当は写真を共有し、執筆担当はさっそく執筆に取りかかります。

⑤記事を書く

できあがった記事がこちら!

軽井沢発のベーカリーショップ「ベーカリー&レストラン沢村」がミッドランドに開店

記者の感じた空気がリアルに伝わる、取材したからこその記事ができあがりました。IDENTITY名古屋でも見られる「行ってみた」系の記事の裏側では、こんなことが行われていたんですね。

今回はメディア関係者限定のお披露目会“レセプション”について女子大生ライターの目線からお伝えしました!このnoteでは、これからもインターン生がIDENTITYで得た知識やノウハウをご紹介していきます。次回の更新をお楽しみに!

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