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ひと月で流通額は1億円。人口10万人の町で「地域限定」の電子マネーが築く、“損得”を超えた経済のあり方

経営の首を締める社会問題の山、売り上げ半減の危機が迫る

飛騨信用組合 常勤理事 総務部長 古里圭史氏

地域課題を紐解きたどり着いた「決済」、社内では批判の声も

組合の財産である地域での“信頼関係”が、浸透を後押しした

自走化に向けて残る課題、金融を通じた“まちづくり屋”へ

『何をつくるか』ではなく『いま何をすべきか』 時代の流れに置いていかれそうな産業を、テクノロジーやデザインの力でデジタルシフトするため、潜在的な課題に対して事業設計を行うプロジェクトデザインファームです。